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更新が近い方へ。ウイルス対策ソフトは年末に購入するのがおすすめ

クリスマスインターネットをする上で欠かせない、ウイルス対策ソフト。

日ごろから使い続けるものなので、なるべく安く購入したいところ。

今後更新を控えているのなら、年末に購入するのがおすすめです。

 

各社が一斉に値引き

年末になれば、どこでも値引きセールをやることは皆さんご存知かと思いますが。

その例に漏れず、ウイルス対策ソフトも値引きします。

というより私がここで説明しなくても、12月ぐらいになってウイルス対策ソフトについて調べていれば、あなたのブラウザ上でネットサーフィンしていると、そこらじゅうにそれらしい広告を目にすることになると思います。

ネット広告はどんなことを調べているのか解析して、みなさん一人ひとりにあった広告を表示してくれるので、結構ほしいものが的確に出てくるんですよ。

実を言うとわたしもその広告に釣られて、年末値引きされたウイルス対策ソフトを買いました。

といった感じで、とりあえず年末だと各社が揃って値引きするので、あなた好みのソフトが格安で見つけやすいです。

 

とはいっても、年末まで待てないという方に

ただ、ウイルス対策ソフトのライセンス期間がちょうど年末に切れるというわけでも無いですよね。

年末に買ったほうがやすくなるからといって、それまでソフトなしでネットサーフィンするのは危険です。

最近ではないかもしれませんが、ネット上で悪意あるウイルスをダウンロードさせるために、あの手この手とやり方がさらに巧妙になっています。

安全そうなサイトに見えても、実はそう見せているだけということもあるので、うまいこと個人の裁量で怪しいサイトやメールを避けるのは難しくなってきているように思えます。

というわけで、年末まで待てないという方、または年末以降もライセンス期間があるかたは次のように対処すればいいかなと思います。

 

ライセンス期間が年末以降もあるのなら

ライセンス期間が年末以降もあって、今年末の値引きサービスが行われているというのなら、購入することがおすすめですね。

カスペルスキーになりますが、ライセンス期間の更新に必要なアクティベートコードは、買ってすぐに使ったからといって、これまでに残っていたライセンス期間が帳消しになるわけはもちろんないです。

この場合、これまでのライセンス期間が終わったと同時に新しいアクティベートコードに自動的に更新されるので、帳消しの心配は無いです。

なので、ライセンス期間が年末以降もあるのなら、今ちょうど年末で安くなっているのなら購入するのがおすすめかと思います。

 

ただ、これまでと同じウイルス対策ソフトを使うのではなく、安くて良いものを別に見つけた場合はこれまでのライセンスの更新方法が若干変わってくると思いますので、その点は注意しておきましょう。

 

年末までWindows Defenderを使う

年末までライセンス期間が持たないという場合は、条件によりますが、Windows Defenderをその間使うのがおすすめです。

これはWindowsにデフォルトでインストールされているソフトで、無料でウイルス対策が行えます。

これがあれば市販のものを購入しなくてもいいのでは?っと思われるかもしれませんが。

それはあなた自身がどんな風にネットを利用されているかによります。

市販のものとくらべれば機能が少ないので、よりプライバシーに関わるような情報のやり取りや、ネットショップの利用を頻繁に行う場合には、市販のものがおすすめです。

ちなみに、Windows Defenderが有効になっているのか、また無効なら有効にするやり方は、下記を参考にしてみてください。

Windows 10でWindows Defenderが有効かを確認する方法

 

まとめ

というわけで、ウイルス対策ソフトのことを考えているのなら、年末年始がおすすめです。

なかには半額のものもあるので、とってもお得に手に入れられることも。

ただ、安いからといって安易に購入しないように。

各社が打ち出している値引きキャンペーンの対象商品のライセンス期間が、微妙に各社で違っている可能性もあるので、単純に他と比べてすごく安くなっているかはっきりしづらいこともあります。

年末だけだからと焦らずに、じっくり選んでみましょう。

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