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コンタクトレンズを選ぶ際のポイント・注意点

こんにちは!

今回はコンタクトレンズを選ぶ際のポイント・注意点について書きたいと思います。

私自身もコンタクトレンズは何種類か試しているので、これからコンタクトレンズを始める方に、ある程度ためになることが書けると思いましたので。

コンタクトレンズを検討されている方は、一度読んでいただけると嬉しいです。

 

まずは眼科で処方してもらいます

ひどく当たり前なことではありますが、コンタクトレンズをするなら眼科に行って、ちゃんと検査を受ける必要があります。

また、検査だけではなくコンタクトのつけ方も眼科でちゃんとレクチャーしてもらいましょう。

そして、眼科で教えてもらえるコンタクトを利用するに当たっての注意点は徹底してください。

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

ちゃんと使い方を守っていないと、取り返しのつかない障害を負う可能性があります。

なので絶対に正しい使い方を知っておく必要があります。

ちなみにカラーコンタクトは視力矯正とは関係ありませんので、医療用具としての規制に当てはまりません。

なので、カラーコンタクトを使っている人の中には、正しい知識を持たずに使っている方も多いと思いますので、注意してください。

目に優しいコンタクトレンズを選ぶ

目に優しいコンタクトレンズを選ぶ際、ポイントになるのが酸素の透過性です。

酸素の透過性が目にどんな影響があるかというと、目の黒目部分にある角膜への酸素の届きやすさと関係します。

この角膜というのは血管が通っていないため酸素を目の表面から直接吸収するか、涙から吸収するかの二通りしかありません。

そのため、コンタクトレンズをつけていると目の表面から酸素を吸収しづらくなります。

そして吸収しづらい状態が続けば、角膜にダメージを与えてしまい、もし極端に酸素が吸収できないと目に障害を負う可能性があります。

ただ、ちゃんとその点も考慮されていて、コンタクトレンズはある程度酸素が透過できるように設計されています。

でも、その酸素透過性はコンタクトの種類によって異なりますので、なるべく酸素透過性の高い、目に酸素が行き届く製品を選ぶ必要があります。

このように酸素の透過性は目にとって重要なポイントの一つです。

ちなみにコンタクトレンズによって酸素の透過性がどの程度高いのか客観的に比較する目安として、酸素透過率があります。

簡単に説明すればこの酸素透過率が高ければ高いほど、酸素が通しやすいことになります。

酸素の透過性は素材によって大きく違う

酸素の透過性には素材によって大きく変わります。

コンタクトはハードとソフトがありますが、わたしが使い慣れているソフトに絞って説明すると、素材は大きく分けてプラスチックとシリコーンがあります。

プラスチックのものは価格がやすく、水分を多く含むため柔らかいのですが、酸素透過率は低く、高い製品でも40程度になります。

シリコーンのものはすこし価格が高くなりますが、プラスチックのものと比べて2~ 3倍は酸素透過性が高く、角膜に優しい素材です。

ただプラスチックのものと比べて少し硬いので、装着したときに違和感を感じる場合があります。

以上のことからシリコーンを素材としたコンタクトのほうが目に優しいためおすすめです。

1dayの方が良い

コンタクトレンズでは一回で長く使い続けられる2weekのものがあったり、使い捨ての1dayタイプのものがありますが、1dayのほうが目にやさしいです。

使い捨てでない場合には、使い続けていくうちにコンタクトレンズに汚れが蓄積されて、目への悪影響が懸念されます。

その点、使い捨てであれば常に新品の状態で使えるため、目を清潔に保つことができます。

ここまで書いた内容から、素材はシリコーンで1dayタイプが一番おすすめです。

そういったタイプのコンタクトレンズは、私の知っている限りでは四つありましたので、ご自身にあったコンタクトレンズを検討してみると良いです。

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