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失敗を沢山した方がいいのではなく、沢山挑戦することがいいと思う

チャレンジ失敗から学べることはたくさんあります。

ただ、失敗からちゃんと学んだ上で次の行動に移せるか移せないかは、人によって違ってきます。

かくゆう私も、あんまり学んでいないところはありますが、その違いは挑戦の数によると勝手に思っています。

 

失敗から学ぶというのは、失敗の対処法を経験的によく知っている

ただたんに、私がそう思っただけで、どこかの本に書かれていたというわけではありませんが。

失敗から学ぶ人というのは、失敗した後の対処法を体感的に理解していると思います。

それに、頭では失敗から次の失敗をしないようにすることは当たり前だということは知っていても、体感的に理解できているというのとでは、失敗から得られる情報量も違うように思います。

ただ、過去に様々な経験をしてきた中で育まれるものなので、その経験というのは結局、沢山の失敗をする必要があるというわけですが。

 

いやいややっている内は、失敗は良い経験になりづらいと思う

いやいややっていることのなかでは、学べることも半減してしまうのではないかなと思います。

例えば、仕事であっても、なかなか自分好みの仕事に就けずいやいややっている内は、なかなか身になりづらいのかもしれません。

仕事でなくまだ学生の頃なら、いやいややっている場合は非常に中途半端な結果になりがちで、誰かが咎めることがない場合が多いので、失敗に真正面から向き合ったりする機会も少なくなりがち。

中途半端な気持ちであるうちは、失敗に対しても正面から向き合っている時間が短くなるので、経験として蓄積されづらくなるのかなと思います。

 

いやいやでも、ちゃんと失敗から学んでいる人もいるように思いますが

とはいっても、いやいや仕事をやっているなんて、偏見かもしれませんが日本人ならかなりの数がいるのではないかなと思います。

もちろんちゃんと熱意をもって取り組まれている方も当然います。

ただ、どうしてもそんな気がして。。。それでもいやいやながら、失敗からちゃんと学んでいる方も当然いて。

その違いは、それまでの人生の中で、自発的になにかに挑戦した経験によると思います。

 

自発的な行動、挑戦の中で失敗が生きる

自発的に、なにかこれをやってみたい!と思って挑戦する場合は、失敗が良い経験になりやすい。

それは、失敗しても試行錯誤するためで、その過程で失敗への対処法を学べるため。

それに、自分で挑戦したいと思ったことは、人にもよりますが、割と諦めが悪く失敗してもやり続けようとするので、失敗に向き合う時間が、嫌だけど仕方なくやっているときよりも長くなるのかなと思うので。

結局その挑戦がうまくいかずにあきらめてしまうかもしれませんが、それに時間を注いだ分だけ、あとあと役立つことになるやもしれません。

途中で諦めてしまっても、また思い出したように挑戦することを繰り返していれば、一歩一歩将来の糧に繋がっていくかもしれません。

 

要領が悪くても、挑戦の中で得意分野を作れば良い

ここまで書いた内容では、それまでの人生で挑戦が十分できていない場合は失敗から学べない、要領が延々悪いままのように聞こえなくもないですが。

もし経験が少ないと思うのであれば、今から挑戦してしまいましょう。

些細なものでもいいので何でもやってみて、面白そうだと思えるようなものを見つけては挑戦してみる。

その中で、延々と継続できそうなものは徹底的に挑戦してみて、得意分野にしてしまいましょう。

そうすれば、その分野だけでは失敗からちゃんと学べるような、要領の良い状態になれるでしょう。

 

失敗から学べるのは、すでに+αを持っているからこそ

というわけで、私が考えるに、失敗から学べるようにするのは挑戦をしっかりやっていることが、一つの要素なのかと思います。

失敗から学ぶ要領が良いというのは、それまでの人生の中で挑戦し失敗した経験が培われているから。

そういった+αをすでにもっていることが、その後の人生に差が出るのかなと思いました。

ただ、誰しもそれが最初からあるものではないと思うので、ないと感じるのであれば今から”挑戦”がんばってみましょう。

とはいっても、全部私の想像なので、あくまで参考程度にお願いします。

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