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[google adsense]合否基準の個人的な考察

ブログブログ、オウンドメディアなどで収入を得るために必要な広告。

その代表格でもあるのがgoogle adsenseですね。知っている方の多くが取得したいadsenseの広告。

ただ、取得には審査があるので、ある程度の期間が掛かりますし、人によっては取得できないなんてことも。

今回は取得に必要なことを、私自身が取得にいたるまでの経緯とあわせて考察してみたいと思います。

ちなみに、ここで説明する経緯は、このブログとは違う別で運営しているブログの経緯になります。

また、これから書くことは個人的な考えなので、参考程度にお願い致します。

それに、日々審査の仕方は変化していると思うので、こちらの記事も含めて複数のソースから取得に必要なことを判断してみてください。

adsenseの1次審査は1、2週間程度で

adsenseは1次審査と2次審査があることは、いろいろと調べている方ならご存知かと思います。

そして、これはネット上で調べたことですが1次審査は機械的に審査されているようです。

イメージとしては、就職試験みたいな感じですね。試験で言うところの筆記試験の段階。

筆記試験では、ある一定の水準にあるかフィルターをかけるわけですね。

それと同じように、1次審査では基準というフィルターを使って、とてつもない数のadsense取得を求めているブログなどを篩いにかけていると思われます。

一つ一つ人の手ですべてを判断していてはとても処理しけれないですからね。。。

ただ、ここでの基準というのはそんなに厳格ではないと考えられます。

誰が見ても問題があるブログとかですね。例えば・・・

  • 倫理的に問題のあるキーワードを扱っている
  • 記事が全くといっていいほどない

こんな風に、ぱっと見ておかしいと思われるのは審査を通過するのは難しいと思います。

逆に言えば、普通に運営していれば簡単に通過できます。

わたしの場合ですと、

  • 申請した際の記事数は6~7記事(1記事1000文字から多いときは2500文字)
  • 一週間から二週間程度で通過の連絡

という感じでした。

2次審査は1ヵ月半かかりました。。。

1次審査は機械的な審査だったのに対し、2次審査は人海戦術で判断されているともいわれていますね。

イメージするなら、筆記試験を通過して面接といった感じだと思います。

人の手で判断して、そこから問題ないものに合格のメールを送っているのかもしれません。

ちなみに、2次審査は結構掛かりました。全然連絡がないものだから、落ちたんじゃないかと日々心配に。

記事内容に問題があったんじゃないかとか、どうしたら良いのか頻繁にgoogleで調べてみたり。。。

それでも1ヶ月半ぐらいでしたか、ようやく合格のメールがとどきました。

合格のメールが来たときには、記事数は12記事まで増えました。(書くスピードはそこまで早くないので)

合格メールが来たときのsearch console

メールが来て、ようやくgoogle adsenseが使えるようになったわけですが、気になることがありました。

それは、ブログ開設して間もなく登録しましたsearch consoleのデータです。

search consoleはアクセス解析するのに便利なツールで、

  • googleの検索エンジンからどんなキーワードで検索してきたのか
  • アクセスに必要なことをアドバイスしてくれたり
  • 記事のインデックスを促したり

といったさまざまな機能があります。また、googleが提供しているので信頼性も高いです。

それでこのsearch consoleでは、google検索からサイトをクリックして記事を見に来た回数もグラフでチェックすることができるのですが、その回数と合格の連絡が関係しているように思えました。

合格のメールが来る2週間ほど前でしょうか、それまでgoogle検索からこのブログをクリックする方が全くいなかったのですが、ぽつぽつとクリックされるようになりました。

そこで思ったのが、ある程度検索流入がないと2次審査は通過できないということ。

googleは価値あるコンテンツを提供したい

googleとしてはgoogleで検索すれば有益な情報がすぐに手に入りやすい、そう思ってもらえるサービスを提供したいんですね。

そうでないと、googleを利用してくれる人が減ってしまい、他の検索エンジンを利用するようになってしまいえば、今のgoogleの立場がなくなってしまいます。

なので、そんなサービスを提供するためには、役に立つコンテンツを提供してくれるブログなどが増えてほしいと考えていると思います。

だからこそ、adsenseというサービスを提供して、役に立つコンテンツを作るサイトを育てたいのだと思います。(違うかもしれませんが)

では、googleとしては、役に立つコンテンツを作るサイトを見極めるにはどんなところを意識すれば良いのか?

それが、ある程度検索流入があるかどうかだと私は思います。

クリックされるのであれば、ある程度の読者が付いている=役に立つコンテンツを提供していると見ることもできる。

なので、2次審査では検索流入はある程度意識されていると思います。

ただ、絶対ではないと思います。あくまで数ある審査基準のひとつにその可能性があるということです。

落ちないかどうか心配な方は

ここまで長々と経緯やら考察をしてきましたが、結局は検索流入が個人的には重要ではないのかなということです。

これがもし正しいと仮定した場合、search consoleで検索流入があるかどうかを基準に、adsenseに審査依頼するかどうかタイミングを計るのが良いかと思います。

一度落ちてしまうと審査が厳しくなるということも聞いたことがあるので、検索流入を確認してからの方が安全かもしれません。

 

というわけで、以上がadsenseに関する個人的な考察です。あくまでも個人的な考えなので、実際はもっと違うのかもしれません。

そんなに考えなくても、あっさり合格してしまうかもしれませんので。

数ある情報の一つとして、参考程度にお願い致します。

 

 

 

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