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【カスペルスキー】見逃した検知などのイベント情報を確認する方法

カスペルスキーを導入することで、怪しいサイトや余計なダウンロードなどをブロックしてくれるので、安心してネットサーフィンができます。

ただ、ブロックされたことをポップアップのようなもので知らせてくれますが。

表示されている時間が短くて、しっかり内容が確認できないことも。

今回はそういったイベント情報を見逃した際に、後から一覧で確認できる方法をご紹介します。

 

詳細レポートから確認できる

確認の仕方はとっても簡単ですが、どこにあるのか知らない人もいると思いますので、順を追って説明しますね。

まずは、カスペルスキーの管理画面を開きます。

カスペル 管理画面

この画面で、下にある便利ツールというボタンをクリックします。

 

そうすると、便利ツールの画面に切り替わります。この画面で、右下にあるレポートの詳細をクリック。

 

カスペルスキー レポート

そして表示されたレポート画面で、右上にある詳細レポートをクリックします。

そうすると、別ウィンドウが開かれて、カスペルスキーが行った検知やブロック、更新などのイベントが一覧で表示されます。

ここで、見逃したイベントを確認することができます。

私のように見逃してしまった方は是非参考にしてみてください。

 

保存期間を変更できる

また、イベント情報などのレポートは、保存期間を設定できます。

私の場合はデフォルトで30日間でしたが、もっと長くしたいという方は設定してみましょう。(そういった方はあまりいないかもしれませんが)

やり方はカスペルスキーの管理画面左下の歯車マークをクリック。

カスペルスキー 設定

 

表示された設定画面から、左にあるサイドメニューの詳細をクリックして、右下に出てくるレポートと隔離をクリックすれば設定画面にいけます。

 

カスペルスキー 設定

 

好きな期間に設定できるので、好みの期間に設定してみましょう。

とはいっても、使う頻度はそんなに高くないと思いますし、私なんかは今回のような見逃したときに確認するぐらいなので、長い期間にする必要性はあまり感じないですね。

 

そもそもこの記事を書いた理由は。。。

そもそも見逃したイベント情報を確認したかったのは、下記の記事で書きました、不可解な警告があったからです。

Windowsセキュリティシステムが破損しています?不可解な警告

このWindowsセキュリティシステムの警告が出たときに、カスペルスキーが”検知しました”や”ブロックしました”と立て続けにポップアップのような形で出てきたわけですが。

カスペルスキーがちゃんと対応してくれているのはわかっていたのですが、当の私はブラウザ上で出てきた警告がなんなのかちょっと焦っていて、カスペルスキーのメッセージを十分に確認できずじまいだったというわけです。

それで、一覧で確認するのはどうやるんだったけ。。。とちょっと探し回ったので、もしかしたら確認の仕方を知らない方もいるかなと思って書いてみましたが。

私みたいに確認の仕方がわからなかった人は少ないかもしれませんね。

ちょっと参考になるかわからない記事ですが、備忘録にはなるのでよしとしておきましょう。

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