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Windows Officeより格安なKINGSOFTの注意したいデメリット

windows office仕事では欠かすことのできないWindows Officeですが。

家庭で使う分には、互換性の高く安いKINGSOFTのOfficeを使う方がいいかもしれません。

ただ、互換性があるといっても、意外に使うことができない場面に遭遇することが多いので、注意が必要ですよ。

 

まず、仕事では使えない

先に家庭で使う分には。。。と書いたのはこれが理由。

そもそも仕事で使う場合、会社でWindows Officeを用意してもらえるので、わざわざKINGSOFTを使うなんて事はありませんが。

最近ならではなところをいえば、クラウドワークスなどでお仕事をされる際にKINGSOFTを使われることがあるかもしれませんね。

この場合、KINGSOFTで作成したファイルをお客様がWindows Office開くと、余計な改行が入ったり文字化けしたりして読みづらくなる可能性があるので、全く使えない可能性があります。

クレームになってしまうので、どんな仕事であれ、Windows Officeを使うことがおすすめです。

 

学業でも使いづらい

大学生にもなると、パソコンでレポート作成などの作業が多くなるので、家で作成する場面も増えますが。

そのときにKINGSOFTなら安くすむといっても、それで作成したレポートを学校で印刷する場合は、学校側のパソコンに一旦作成したレポートファイルを移し変えて、その学校側のパソコンにインストールされているWindows Officeで開く必要があるわけで。

結局このときに上で書いたような読みづらい状態になっていれば、そこから手直しする必要があるので手間が掛かります。

自宅で印刷すればいい話ですが、印刷をケチりたいということもあるので、やはり面倒なところ。

入学される際に安くWindows OfficeがインストールされたPCを購入できるサービスがあると思うので、素直にそういったものを利用することがおすすめですね。

また、通信制学校のEラーニングの場合は、Windows Officeで作成したレポートしか受け付けないこともあるので、その場合はKINGSOFTは全く役に立たないです。

 

まとめ

というわけで、仕事や学業では使えないか、使いづらい状況に陥る可能性があります。

それに偏見ではありますが中国製品であることも注意したいところ。

カスペルスキーでもロシア政府とのつながりが疑われたように、中国当局との繋がりも考えられ、そういった意味でセキュリティの面でも不安があります。(Lenovoの件もありましたので)

”只より高いものはない”という言葉もありますので、問題点を熟知した上で購入を検討してみましょう。

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