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もしもアフィとA8の違い。広告を複数サイトで使い回す際の注意点

広告A8はアフィリエイト広告が豊富だったり、もしもの場合はカエレバも利用しやすくなるので、両方を登録されている方は多いかと思います。

私もそんな感じで、この二つは登録して利用しているわけですが。

ただ、もしもA8では複数サイトで広告を利用する際のやり方が微妙に違ったので、その点をまとめておこうと思います。

 

A8ではまとめて提携。同じ広告素材を使いまわせる

A8では、必要な広告の提携審査を行う場合、主サイトと副サイトをすべて確認されるようです。

下記のA8.netのサポートページでも、そのように書かれています。

04.プログラム提携について -A8.net

(このリンクは、A8にログインしていないと見れないかもしれません)

なので、一回提携審査を通ってしまえば、副サイトも確認されたことになるので、副サイトにも広告を掲載していいということになるようです。

しかも、同じ広告素材(コード)を複数サイトで使って良いとも、下記ページで記載されています。

05.広告の掲載について  -A8.net

このあたりを見ていると、A8では複数サイトでの広告の使い回しがゆるいように感じますね。

そもそも、サイトごとに提携するかしないか選べるような仕組みがないように見えますし。

ただ、提携できれば副サイトもすべてOKということであれば、あとあとこのサイトは提携していたかどうか一々考える必要がなくてすみますが。

 

もしもアフィリは個別に申請を設定できるが

もしもの場合は、A8と違ってサイトごとに提携申請するかしないか選べます。

ただ、下記のページで問い合わせされた結果のように、同じ素材を使いまわすということは認めていない可能性があります。

(でも下記で書かれている管理人の経験によれば、同じ素材でも支障はなさそうですが)

もしもアフィリエイトで、複数のサイトで同じ広告リンクを使用してもよいか、問い合わせてみました – gogoToRoTAN

この点は、A8と比べるとちょっと面倒に感じる方もいるかもしれませんね。

 

A8と違って明確に複数サイトを分けて扱っているように見える

もしもの場合、登録したサイトごとに提携している広告を確認できるようになっています。

こういった点でも、A8とは違ってサイトごとを明確に別個に扱っているという雰囲気が強いように感じます。

 

A8の感覚のまま、もしもを利用すると勘違いすることも

というわけで、A8のサイトでも紹介されているように、同じ広告素材の使いまわしは問題ないようですが。

そのままの感覚で、もしもアフィリエイトの広告を使ってしまうと、あとあと注意されてしまう可能性があるかもしれません。

それに、もし指摘されてしまった場合は直すことになるかもしれませんが、ある程度記事をつぎ込んだ後だと結構面倒そうですよね。

 

今のうちにしっかりやっておけば、後々面倒にならずにすむ

許されていようがいまいが、とりあえずサイトごとに広告素材を作っておくに越したことはないですね。

それに、そうしておけばどのサイトから収益が発生したのかわかりやすくなりますし。

Aというサイトの広告素材を他のBやCのサイトで使いまわした場合には、BやCのサイトから収益が発生してもAサイトから発生したものとして扱われることになりかねないので。

 

まとめ

というわけで、微妙な違いかもしれませんが。

もしA8を使い慣れた状態でもしもアフィリエイトを利用する際は注意しておきましょう。

とはいっても、同じ素材を複数サイトで使いまわしている方はすくないかもしれませんがね。

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