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簡易書留の郵便追跡の確認方法。補償されることや24時間受付のところ

郵便簡易書留を利用してみたはいいけど、郵便追跡の確認ページが個人的には見つけづらかったので。

今回は備忘録がてら簡易書留のことを色々簡単にまとめて見たいと思います。

簡易書留でわからないことが合った際に役立てていただけたらと思います。

 

郵便追跡の確認はここでする!

まずは郵便追跡の確認ですが。

下記の日本郵便のページの、ページ下にある個別番号検索から確認ができます。

郵便追跡サービス – 日本郵便

個別番号検索をクリックしたら、お問い合わせ番号のところの空欄に、郵便局で手続きした際に受け取った書留・特定記録郵便物受領証に記載されたお問い合わせ番号を入力しましょう。

入力した後は、追跡スタートのボタンを押せば郵便物が届いたかどうか確認できます。

 

検索してもすぐに出てこないのがちょっと面倒

私が確認しようと思ってGoogle検索した際は、すぐに郵便追跡サービスへのリンクが検索上位に出てこなかったので、あれれ?とちょっと手間が掛かりました。

私の調べ方に問題があったともいえますが、そのかわりに下記のようなページが検索上位に来たわけですが。

追跡サービス ご利用方法

このページ、パソコンから見ると郵便局・ロゴの部分がすんごくぼやけていて、大丈夫なのかな?と不安に感じました。

たぶん、スマホ用のページかと思いますが、パソコンから見ると利用するのを躊躇しそうな見た目です。

 

ちなみに、追跡は約100日間

書留される場合は、すぐに追跡確認すると思うので、いつまで追跡の確認ができるか気になる方は少ないかもしれませんが。

日本郵便のWebサイトで書かれていましたが、郵便物が郵便局で取り扱われてから約100日間だそうです。

 

記録される範囲と賠償額

記録される範囲は下記ページで書かれている通り、引き受けと配達のみ

書留 – 日本郵便

具体的には、引き受けされた郵便局から配達先の郵便局にいつ到着したか、そしてお届け先にいつ届いたのかが記録されてましたね。

ちゃんと何時何分までわかるので、個人的にはこれだけ記録されていれば十分に感じます。

また、賠償額については5万円までの実損額だそうです。(これも上のリンクページに記載されています)

賠償額を請求するようなことはほとんどないと思いますが、万が一ということもあるので。

念のため賠償請求に必要な、書留を手続きした際に受け取る書留・特定記録郵便物等受領証は取っておきましょう。

 

簡易書留を24時間受付してくれるところ

簡易書留で郵便物を出す場合、郵便局に行く必要がありますが。

日中は忙しくて、行くタイミングがなかったりしますよね。

そんな感じでもし時間がないときには、夜遅くでも利用できるゆうゆう窓口がおすすめ。

場所によっては24時間利用できるところもあります。

もちろん下記ページで書かれている通り、書留も受付ています。

ゆうゆう窓口で速達や書留を差し出すことはできますか? – 日本郵便

 

場所によって24時間でない所もあるので、ちゃんと調べておきましょう

24時間利用できるところもありますが、すべてではありません。

中には夜8時までのところもあるので注意しておきましょう。

下記のページから、ゆうゆう窓口の場所や時間を調べられるので、利用される際はしっかりと確認しておきましょう。

ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる – 日本郵便

 

まとめ

というわけで、簡易書留に関することを簡単にまとめてみました。

簡易書留を利用してみたけど追跡の仕方がわからなかったり、簡易書留ってどんなものなのかなぁと考えている際の参考にしてみてください。

 

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