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PS5は後方互換の可能性。できればどちらにとってもメリットは大きい

ゲーム コントローラー海外サイトのgamingboltで、PS5の後方互換の可能性が示唆されました。

ただまだ可能性があるだけで、決まったわけではありません。

もしPS4との互換性があれば、PS4用のソフトが無駄にならずにすむので喜ばしいことですね。

今回は、PS5の後方互換がどれほど可能性があるのか、さまざまなメリットと合わせてご紹介したいと思います。

海外のゲームサイトでの示唆

この記事を書く発端となったページがこちら↓

PS5 Will Likely Be Backwards Compatible With PS4 Pro, Will Possibly Launch In 2019

こちらのページを見ていただくと、どうもアメリカ人のアナリストが後方互換されるのでは?といったことを仄めかしています。

ソニーの関係者が発言してくれれば大いに期待できますが、このアナリストがどこまで信頼できるのかはわかりません。

ただ、みなさんもご存知のように、後方互換は私たちだけでなくソニーにとってもメリットがあります。

互換がないと購買意欲が低下する

互換がないと過去作をやり続けるためにも、これまでのハードを持ち続けないといけません。

それなりの数購入したソフトが無駄になってしまいますし、またやりたくなる時期って唐突に来るんですよね。

そうなるとハードはどんどんかさばって行くし、故障でもしたらという恐怖が付きまといますが。

今後そうゆうことが続くと考えると、買いたいという気持ちが削がれます。

互換が無いといわれるたびに、そろそろ潮時かな~と考えてしまいますし。

そういった意味では、互換があるほうがこれまでのファンも買い替えに踏み切ることができます。

ソフト供給会社としても手間が掛からない

PS4が発売されてから今に至るまで、一つのタイトルでPS3向けとPS4向けで発売していましたね。

二種類のハードに対応させるので、開発期間が余計に掛かってしまうことが予想されます。

もともとグラフィックや記憶媒体の容量増大で、開発コストがこれまで以上に掛かりがちなのに、さらに二つのハードに出さなければいけないのは面倒なところ。

複数のハードに出すことはよくあることですが、もし互換性があれば、PS3で開発を進めていたのが開発期間がかかり、PS4の発売が近づいたのでどちらにも対応することに。。。なんてことが避けられるかなと。

PS4は開発環境改善に取り組んでいるので

PS4ではソフト開発が容易になるよう、PCで良く使われているようなアーキテクチャを採用したり、プラットフォーム開発の段階でクリエイターにも参加してもらい積極的に意見交換するなど、よりよい開発環境への取り組みが見られます。

【本田雅一のAVTrends】クリエイターがプラットフォーム開発に参加した「PS4」 – AV Watch

そういったゲーム開発の立場を考えるのなら、互換性を持たせるのもその一貫になるのではと思います。

また、一般的なPCで採用されているような規格を取り入れるのであれば、これまでの独自路線で開発してきたPS3と比べて、互換性を持たせるのが容易いという可能性もあります。(そうではないかもしれませんが)

ソフト供給会社があってのプレイステーション

初代プレイステーションの人気の主な理由に、注目タイトルがPSに集中したことがあります。

当たり前のことですが、それだけさまざまなソフトが発売されることで今日までのプレイステーションの人気があります。

ソフトあってのハード。

今後もハードとしての生き残ることを考えているなら、互換性はしっかり考えてほしいですね。

もうグラフィックなどのハードの性能に固執するのではなく、業界全体とファンのことも考えてほしいです。

そういう意味では、ニンテンドースイッチのようなやり方も、今後は必要なのかもしれません。

おわりに

ともかく結論は互換させる可能性はあるかもしれないということ。

そして、互換させることはプレイステーションの販促、ソフト開発に大いに影響するということ。

できれば互換させたいとソニーも考えていると思うので、これからPS4の購入を考えている方は、PS5の続報には注意してほしいです。

 

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