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Steamよりも敷居が低い。Playstation NowのPC対応

ゲームコントローラー最近では、ソニーがPlaystation Now(以下PSN)、アメリカのゲーム提供サービス”Steam”といった、Windowsパソコンでもハードで提供されている和製ゲームがある程度できる環境が整ってきたように思えます。

和製ゲームがPS3やPS4で発売されたあとに、Steam版が出てくるということも。

また、個人的にはPSNはSteamよりも敷居が低く、これから始める方におすすめです。

パソコンに要求されるスペックがそこまで高くない

Steamでは、グラフィック性の高いゲームから低いものまで、さまざまなソフトを取り扱っています。

そのため、タイトルによってはパソコンのスペックが高くないと思ったように動作しないなんてことも。

それに、どんなゲームにも対応できるように高いスペックのPCを用意しようものなら、ハードを買ったほうが安上がりだったり。

それに比べて、PSNの場合は下記で紹介されている推奨スペックのPCを用意すればプレイできます。

PCでPS Nowを楽しむために必要なもの

この推奨スペックのPCなら、約5万円程度で購入できるので、初期のPS4が約4万円であったことを考えると、そこまで余計な出費にはならないかなと。

そもそもこの程度のスペックのPCなら、普段使っているパソコンでも対応できそうですね。

まだまだ、提供されているソフトは少ない

Playstation Nowが存在することを知ったときは、すごく期待してしまいました。

好きなシリーズ物をやり続けたいものなら、新しいハードを買い続けなければいけないですし。

その点、パソコンでできるのであれば、パソコン一つに集約できます。

パソコンはゲームをしようがしまいが必要なので(人によりますが)、パソコンとハードを別々に購入していたときよりもコストを抑えられますし。

まだ、約280タイトル

ただ、まだまだタイトルが少ないです。

対応タイトル一覧 | PSN

PS3やPS4の幅広いジャンルを遊べる、といったような説明をされていますが、少ないです。

PS3は約3000タイトルでているのに、この数はまだまだ少ないですね。。。

対応タイトル一覧 | PS3

日本でPSNのサービスが始まったのは2015年からなので、これからということでしょうか。

あとはPC対応に難色を示すゲームメーカーもいるかもしれませんが。

ともかく、この数ではハードと比べて見劣りしてしまいますね。

あとはタイトル次第

今だからこそ、こういったサービスが進めやすいように思えます。

昔と比べれば、よりスペックを要求するタイトルでも、日々進歩するネットワーク環境やパソコンによってプレイしやすくなっています。

また、スマホゲームが気軽にできることで、新規ユーザーを獲得しやすくなったように、ハードに提供されてきたソフトもその流れに乗る必要があるように思います。

そういった意味では、ゲーム業界の生き残るためには、避けては通れない道かもしれません。

なので、こういったサービスには、早めに乗り換えてしまったほうが良いかもしれません。

そうすれば、あとあとPC対応がメインになったときに、これまでのソフトやハードが無駄になる。。。といったことが避けられますので。

 

まだまだ数は少ないですが、自分自身にとって好きなタイトルが揃ってきたら、早めに乗り換えを検討してみると良いでしょう。

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