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直帰率が高すぎても、記事に魅力が全然足りないというわけではないですよ

考える直帰率が高いと、ブログの記事の魅力が全然足りないのかなーなんてテンションが下がりがちですが。

ただ、それでブログの価値が決まるわけでも無いので、いちいち気にしても仕方がないところ。

それに、記事を最後まで読まずに直帰したとは限りませんので。

 

記事を最後まで読んでないかどうかはわからない

直帰率が高いとどうしても平均セッション時間(一回の訪問あたりの平均滞在時間)は短くなりがちなので、直帰率≒最後まで読まずに帰ってしまうという風に感じてしまう人もいると思います。(わたしだけかもしれませんが)

でも、滞在時間の計算には、最低でも一回の訪問で2ページ以上見てもらわないといけません。

なぜなら、1ページあたりの滞在時間を次のサイト内ページへと移った時刻をもとに計算しているため。

例えば、Aさんが午後1時にあなたのブログのAというページに訪れて、そこから午後1時5分にBというページを見た場合には、Aというページに5分滞在したことになります。

なので、もしAというページで満足して、他のサイトを見に行ったりすれば直帰したことになり、滞在時間は0秒になります。

もうちょっと細かいところはありますが、大まかにはこんな感じで計算されていて、それを平均したものが平均セッション時間というわけです。

そうゆうことなので、あなたが1ページでうまく情報をまとめていて、それだけできっちりと完結しているからこそ、直帰率が高くなっているとも考えられますよ。

訪れた皆さんがあなたの記事を最初から最後まで読んで、大変満足してから直帰している可能性があるので、直帰率が高いことが絶対に悪いとも言い切れません。

 

まだまだ記事が少ないのなら、なおさら直帰率は気にしないほうがいい

また、ブログを始めてまだ間もないのなら、関連記事も充実してないので、直帰率は気にせずにどんどん書くべき。

それに、文字数が少なすぎず、ちゃんと身のある文章を書いていれば、段々と直帰率も上がってきますので。

 

ただ、雑記だと直帰率が下がりづらい

ただし、雑記ブログの場合だと、直帰率は下げづらいように感じます。

なぜなら、カテゴリー毎の記事数が少なくなりがちだから。

関連記事へと誘導できる記事が少ないので、どうしても直帰しやすくなってしまいますので。

雑記ブログは人によっては非常に広く浅くになりやすいので、難しいところですね。

だからといって、雑記ブログが悪いというわけではありませんよ。

広く浅くではなく、広く深くしていけばいいと思います。

つまりは、大量に記事を書けばいいですよ。

そうすれば、たくさんあるカテゴリーそれぞれに数多くの記事があるので、訪れた人もいろんなページを見てくれます。

 

ジャンルを明確にすると、短い期間で直帰率が下がる

とはいっても、そんなにいろんな記事を大量に書くのは生に合わないという場合には、ジャンルを明確にするのがおすすめ。

そうすれば、どんな専門性のあるブログなのか訪れた人にわかりやすいので、記事への誘導がしやすいですよね。

ありきたりな方法ですが、雑記よりは労力が少なくすむ可能性があります。(記事数的に)

ただ、その分記事のジャンルが縛られるので、継続して記事を書くのが辛くもありますが。

 

あとは、書いている人間の個性を見せればいいと思う

雑記でも、ジャンル特化でも効果的なのが、書いている人間の個性を滲ませる事。

どんなブログを作ったとしても、今やあらゆるジャンルでライバルがいるので、その中で興味を持ってもらうには個性が重要だと思います!

それであなたに興味を持ってもらえれば、いろんな記事をガツガツ読んでもらえるので、直帰率もきっとぐんぐん下がるでしょう。

記事の中であなたたけの視点を取り入れて書いてみることが、一番の近道かもしれませんね。

 

まとめ

というわけで、直帰率だけでは記事の価値は決まらないと思うので、気にしていたりちょっと悩んでいたら、その時間を記事にあてちゃいましょう。

まずは記事がないと関連記事へと誘導するのは難しいので。

そして記事を書いていく中で慣れてきたら、あなたの個性をちょっとずつ滲ませていきましょう。

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