日々一歩ずつ このブログでは、勉強になったことや躓いたこと、役立つことなどを雑多に書いていきます。

公開日
更新日

育毛は頭皮の症状に合わせたケアが大事!

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。
今回は頭皮の症状別、育毛方法について詳しくまとめていきたいと思います。

というのも、以前より育毛に対しては並々ならぬ関心を持っていたというところもありますし、私の中では「髪は男の命」でしたので。。。

また、私自身も頭髪に対する将来への不安感(汗)から多少は調べたり、実際に育毛に関する商品を購入して実践した過去がありますので、そういった経験もこの記事に活かせたらと思います!

 

目次

頭皮の症状に合わせたケアが大事

育毛というと色々な方法がありますよね。直接患部に塗ったり薬を飲んだり、シャンプーやマッサージ、あとはサプリメント等々だったり。

それと同じく脱毛には様々な原因があります。男性ホルモンが原因の一つであることは有名ですが、それ以外にストレスや生活習慣も大きく影響してきます。

もし、この記事を読んでいるあなた自身も、頭皮に悩みを抱え育毛を試みるもなかなか成果が出ていないようでしたら、今一度頭皮を見直し、正しい育毛方法を模索する必要があります。

まずは自分の頭皮を知ることが育毛への近道になります!

男性型脱毛症(AGA)

テレビのCMでも紹介されている、脱毛症の中では有名?な症状ですね。
この脱毛症の特徴としては、

  • 思春期後の男性に発症
  • 生え際の後退(典型的なものでM字になる)
  • 頭頂部のボリューム低下

となります。

主な原因として男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が関係しているといわれています。
簡単に説明してしまえば、DHTが毛根に作用し髪の毛の成長を阻害し、通常であれば2~6年ほどで抜け落ちるのが、1年ほどに短縮されてしまいます。
そのため、抜け落ちてしまう周期が短いため、薄げに悩まされることになります。

男性であれば男性ホルモンによる影響は避けようのないことではありますが、この男性型脱毛症に効果があるとされる治療薬があります。

AGAの治療薬 プロペシア

育毛のことで調べている方ならすでにご存知かもしてませんが、AGAに効果があるとされている治療薬がプロペシアです。

プロペシアは、髪の毛の成長を阻害するDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑える効果がある、飲む育毛剤です。

飲む育毛剤というと頭皮に塗布するような育毛剤と比べて不安なところもありますが、米国食品医薬局(FDA)に認可され、世界の60ヵ国で販売されているものなので、信頼性の高い治療薬です。

それだけあって効果もすごく、4人のうち3人はプロペシアの育毛効果を実感できます!

また、皮膚科で処方してもらえるプロペシアですが、育毛についての専門スタッフがいる発毛専門のクリニックもありますので、どうしても不安であればクリニックの医師の診断を受けて、処方してもらうと良いです!

AGAスキンクリニック

プロペシアのデメリット

一番の問題は費用にあると思います。育毛のための治療薬になりますので、保険適用はされません。なので治療費は全額負担です。

私もプロペシアで育毛を進めていましたが、診察料とプロペシア(毎日一錠のものを一ヶ月分)で一万円近く毎月掛かっていました。。。

それに、飲むのをやめればまた脱毛は進行し始めるため、飲み続けなければなりません。
それだけの費用が掛かることは覚悟する必要があります。

また、必ずというわけではありませんが、副作用も確認されています。
確率は低いですが、性機能障害に関わる後遺症を残す危険性があります。
具体的には、

  • 勃起機能の低下
  • 性欲減退
  • 精子の減少

といったものがあります。もっとも、どんな薬でも副作用というのはつきもので、まったく副作用がない薬なんてありません。

しかし、先にも述べたとおり、育毛を進めている限り、プロペシアを飲み続けなければなりません。

その結果、中には数十年飲み続ける必要があります。その場合、個人的にはいくら副作用の確率が低くても、無視できないレベルになってくると思います。

そのため、使用する際には、頭の片隅に副作用のことを入れておいて、もしそれらしい変化が体に現れたら、すぐに医師に相談するよう心がけてください。

今ではご自身がAGAのリスクがあるか、確認ができます!

ここまで読んでいただいて、ほんとうに効果が出るのか不安で、AGAの治療を行おうか悩んでいる場合には、まずは検査してみるのがおすすめです。

今では遺伝子検査で、その人がAGAになりやすいか確認ができます。

遺伝子検査というと検査方法について身構えてしまいそうですよね。

でも、検査方法というのは検査キットを購入して、同梱された採取棒を両頬の内側に擦り付けて粘膜を採取するだけです。

あとは、同梱の返信用封筒で返送すれば2~3週間後に結果が着ます!

簡単ですので、是非試してみてください。

また、もし検査するならAGAドックの遺伝子検査キットがおすすめです。

こちらの検査キットは多数のメディアで紹介されているため、比較的信頼できると思いますので、検討してみてください。

【AGAドック】男性型脱毛症・遺伝子検査キット

脂漏性脱毛症

続いては脱毛症の中でもまれな脱毛症、脂漏性脱毛症。

この脱毛症の特徴としては、

  • 頭皮が脂っぽい
  • 目に見えて皮脂が毛穴に詰まっている
  • 皮脂が詰まった毛穴が炎症を起こしている

といったものがあります。

原因はよく言われるのが、ホルモン分泌の乱れがあります。
ホルモンの乱れから皮脂が過剰に分泌され、毛穴を塞ぐことで毛穴周辺の常在菌が繁殖し、常在菌が毛根にまで炎症を起こして脱毛させてしまうというのです。

ですが、そもそも脂漏性脱毛症である人が脱毛症全体で見て1%も満たないため、症例も少なく、はっきりとした原因はわかっていないとも言われています。

一説にはホルモン分泌の乱れではなく、食生活やストレスが原因とも言われています。

そのため、対策としては、

  • 頭皮にやさしい、少ない刺激ですむようなシャンプーを使う
  • 肉類で脂肪分の多いもの、菓子類を控える
  • ウォーキング等、適度な運動

となります。でも、もし過度な痛みや痒みがあれが躊躇せず皮膚科に相談してください。

低刺激シャンプーならこちらがおすすめです!

脂漏性脱毛症におすすめのシャンプーがあります。

それがコラージュフルフルです。
このシャンプーは、

  • 思春期後の男性に発症
  • 生え際の後退(典型的なものでM字になる)
  • 頭頂部のボリューム低下

といった効果があり、頭皮を保湿しかゆみ・フケを抑えることから、頭皮にやさしい刺激となり、殺菌作用で菌を抑えられるため、脂漏性脱毛症に効果が期待できます。

もし、脂漏性脱毛症の疑いがあるようでしたら、是非試してみてください。

コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンス

ひこう性脱毛症

次も比較的珍しい脱毛症といわれている、ひこう性脱毛症です。
この脱毛症の特徴としては、

  • 角質異常で角質が剥がれ、過剰なフケを伴う
  • 過剰なフケが毛穴を塞ぎ、ばい菌を繁殖させて毛根に炎症を起こす。

といったものがあります。

原因はホルモンの乱れで頭皮の常在菌が過剰に繁殖して、脱毛につながるといわれています。

対策として一番良い方法は、ステロイドによる治療が効果が高いといわれています。

ですが、この方法では治療に時間が掛かる可能性が高いため、自然治癒を促す方法が一番の近道になります。

具体的には、

  • 頭皮にやさしい、少ない刺激ですむようなシャンプーを使う
  • 肉類で脂肪分の多いもの、菓子類を控える
  • ウォーキング等、適度な運動

になります。方法は脂漏性と同じ内容です。

また、脂漏性脱毛症と時と同様に、症状が激しい場合には皮膚科を受診してください。

シャンプーは薬用のコラージュフルフルがおすすめです!

脂漏性脱毛症でも説明しましたとおり、頭皮を保湿し、フケやかゆみを抑えるため、ひこう性脱毛症にも効果があると思われます。

コラージュフルフルネクスト 薬用シャンプー&リンス

円形脱毛症

最後にご紹介するのが、脱毛症の中でも発症数が多い、円形脱毛症になります。

円形脱毛症の特徴はというと、

  • 年齢性別に関係なく発症
  • 前触れなく、1~3cm程の円形に脱毛
  • 最近では、円形脱毛の部位が出たり消えたりを繰り返す多発性のものも

といったものがあります。

原因としては、

  • 精神的なストレスによる免疫の低下
  • 免疫の過剰防衛反応
  • アトピー

といったものがありますが、どれも免疫に関わることから、自己免疫が正常でなくなることが原因で脱毛につながっていると言えます。

次に対策についてですが、基本的には経過観察で問題ないと思われます。

毛根が全部死滅していないため、3~6ヶ月で十分に回復する可能性が高いためです。

なので、発症しても焦らずに自然に治るのを待ち、治るのに期間が掛かりすげているようなら、皮膚科に相談するのが良いです。

以上がそれぞれ症状別の育毛方法になります。この記事を読んでいただき、少しでも脱毛に悩む方の手助けになれればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

サイトについて

管理人

勉強になったことや躓いたこと、役立つことなどを雑多に書いていきます。
サイト構築やマーケティングの勉強がてら作ってみたサイトなので、そういった記事が多くなるかもしれません。

カテゴリー

上へ